投資期間5年10ヶ月

この内容で投稿していくよ!
1、投資目的
①:投資資産3000万円でFIRE達成をして、虚弱体質の自分が「平穏な生活」の確保するために資産運用をしている
②:FIRE後は労働はせずに、自分のペースで好きなことや気になることをストレスなくやって行きたい
③:「企業分析をインフルエンサーの情報に依存する代わりに、自分ルールによる縛りでポートフォリオをコントロールすることが可能であるのか?」を実験感覚で検証してみる

今回は2026年2月の結果発表になるよ!

今回も色々とイベントがあったから、結果がどうだったか気になるぜ。

そうね。
特に、日本株の方は大きな変化が起きたから気になるわ。

では早速、今回の結果について聞かせてもらおうか。
2、投資信託
投資結果

[評価額1,228,026円]
(1):eMAXlS Slim 米国株式(S&P500) [新NISA:毎月 45,000円積立]
取得額 ∶990,015円
評価額 ∶1,228,026円
損益率 ∶+24.04%

今回もS&P500指数は下落傾向だった。
トランプ政策の新関税政策やイラン情勢などのリスクが強まったことで、リスクオフの姿勢が大きくなっていると思われる。

むしろ、この程度の下落で済んでいるんだな。
しばらくはこんな相場が続きそうだぜ。

そうだね!
今回も指数は落ち着いているように見えるから、これまでの相場の過熱感はもう無くなったように見えるかな!
とは言っても、素人の考えに過ぎないけどね!

でも、普段から相場を目にするきっかけが少なくなるから、長期投資前提ならむしろメリットだわ。
こう考えることで、少しずつ定期預金のような感覚で運用することができるね。

うん!
現状はこの考え方を意識して、積み立てをしていくことにするよ!
投資信託の方針
①:自分が生きている間は米国が世界の中心と思っていることから、
S&P500を長期投資とし、毎月の積立運用をしていく
②:FIRE達成後の投資信託の運用も、S&P500のみで運用する
投資信託に対する自分ルール
①:FIRE達成または生活の困窮などが無い限り、売却をしてはいけない

投資信託に関して、方針と自分ルールに変更点は無いわ。

去年まであった一括投資のルールを削除したから、前より語ることが少なくなったぜ。
逆に、ほったらかし投資がしやすくなったから、投資の軸がより安定したと捉えることもできるな。

そうだな。
これにより、他の投資や生活防衛の資金に回せるようになる。
色々と回り道をしたが、FIREが視野に入るまではこの方針やルールで固定化するだろう。
3、日本高配当株投資
日本高配当株のポートフォリオ










構成銘柄数 ∶100社(内:新NISA 50社)
取得額 ∶6,789,967円
評価額 ∶9,487,519円
評価額 ∶9,555,719円【441A NE を含む】
損益率 ∶+40.73%
配当金(年間) ∶294,141円(税引前)
∶234,386円(税引後)
∶265,575円(新NISA分の税引調整後)
利回り ∶4.33%(取得額/税引前)
∶3.45%(取得額/税引後)
∶3.91%(新NISA分の税引調整後)
※【441A NE】は【3134 Hamee】のスピンオフ上場銘柄であり、ポートフォリオの構成銘柄数や利回りには反映させないが、評価額や株主優待数には反映させる
株主優待(獲得株数を満たしている銘柄):13種類
✅2114 フジ日本:QUOカード500円(年1回)
✅3134 Hamee:1,500円分の「Hamee本店」等のクーポン(年2回)
✅3166 OCHIホールディングス:QUOカード2,000円(年1回)
✅3179 シュッピン:5,000円の系列店のクーポン、(年1回)
✅3763 プロシップ:QUOカード2,000円(※3年以上の継続保有+1,000円を含む)、(年1回)
✅441A NE:「ネクストエンジン」ユーザー企業商品の優待買物割引クーポン500円、(年1回)
✅4732 ユー・エス・エス:QUOカード500円(年2回)
✅7811 中本パックス: QUOカード 1,000円 (年1回)
✅8117 中央自動車工業:優待品 2,000円相当(年1回)
✅8750 第一生命ホールディングス :ヘルスケアアプリ「QOLism」の1000ポイント (年1回) and 「ベネフィット・ステーション」会員初回サービス500ポイント (1回限り)
✅9368 キムラユニティー : おこめ券 880円 (年2回)
✅9432 日本電信電話:「dポイント」付与
(2年連続保有で1,500ポイント、5年連続保有で3,000ポイント)
✅9882 イエローハット : 3,000円分の割引券10枚 (※現在1年以上保有条件が未達)、(年2回)
2026年に貰える予定の優待まとめ
✅QUOカード 6,500円
✅おこめ券 1,760円
✅特定サイトの割引券&ポイント 10,000円
✅優待品 2,000円
※5年連続保有の条件を満たしているのか不明の為、「dポイント」付与に関してはカウントしない
【景気感応度の分類】
(景気敏感業種)
石油・石炭製品、ガラス・土石製品、繊維製品、化学、輸送用機器、ゴム製品、非鉄金属、機械、
電気機器、精密機器、卸売業、空運業、建設業、銀行業、その他金融業、鉄鋼、海運業、証券業、
鉱業
(ディフェンシブ業種)
食料品、医薬品、パルプ・紙、金属製品、その他製品、情報・通信、倉庫・運輸関連業、陸運業、
小売業、不動産業、保険業、水産・農林業、電気・ガス業、サービス業
に振り分けて、ポートフォリオの管理を行う

前回と比較すると
✅利回り(取得額/税引前) ∶ 4.30%→4.33%
✅1業種の配当金最大値(%) :10.48%→10.41%
✅1銘柄の配当金最大値(%) :2.59%→2.72%
✅ディフェンシブ比率 :60.99%→60.62%
今回の配当金の増減(記念配当や業績修正を含む)の発表は
✅増配:11
✅維持:0 (本決算のみで判断)
✅減配:0
だったよ!

今回の本決算は5銘柄があって、全て増配だったわ。
3Qと業績修正の増配によって、ポートフォリオ全体の利回りが上昇したね。

そのようだな。
この調子なら今年中に、特定口座→新NISA口座へ買い直しで下がった利回りを
取り戻せそうな勢いだぜ。

それに加えて、衆議院選挙で自民党の大勝によって、保有株の株価上昇の恩恵を受けられたのも大きい。
これにより、利回り(取得額/税引前)が3.10%と過去の記録を大きく更新した。
買い増しができる機会は減ったが、見方を変えれば独自のポートフォリオを確立できたとも言える。

今のポートフォリオを見たところ、銘柄の入れ替えが行われているわね。
その詳細を教えて欲しいわ。

今回の入れ替えした銘柄は
【OUT】
✅2269 明治ホールディングス(株) [食料品] (1月に銘柄入れ替え)
→大企業で利回りも上昇しているが、2016年から株価の下落傾向が続き、営業利益率があまり伸びず、年々も配当性向が高くなっている。
長期保有するには不安が残り、株主優待を狙わないなら、無理に保有し続ける必要はないと判断。
✅6670 (株)MCJ [電気機器]
→TOBにより3月末に上場廃止することが確定した為、廃止前に売却を選択。
【IN】
✅2114 フジ日本(株) [食料品] (1月に銘柄入れ替え)
→時価総額や成長性は低いが、年々営業利益率が伸びており、配当性向や利回りが良い水準である。
また、1株の株価が低いかつ株主優待もある為、この銘柄を長期保有をしていきたいと判断。
✅6785 鈴木 [電気機器]
→時価総額は低いが、年々営業利益率が伸びており、配当性向や利回りが良い水準である。
コロナ過から非減配が続いている為、この銘柄を長期保有をしていきたいと判断。
この2銘柄の入れ替えをしたよ!

フジ日本(株)の方は、既に1月で銘柄入れ替えを行っていたのね。
相変わらずうっかりさんね。

これによって、新NISAの銘柄数が50に達したことになる。
一見利回りは低下しているように見えるが、配当金に課税される額が小さくなったことで、最終的に受け取れる配当金は確実に増えている。

それは嬉しいことだな。
少し気になったが、今回の株主優待の一覧が変化しているな。
それについても説明して欲しいぜ。

まず、前回の買い直しによって
✅2114 フジ日本:QUOカード500円(年1回)
が追加されたよ!
そして、今回は保有株の株主優待を全て見直しをした所
✅8117 中央自動車工業:優待品 1,000円→2,000円 (一律+1,000円の優待拡充)
✅8750 第一生命ホールディングス :優待なし→「QOLism」&「ベネフィット・ステーション」の合計1500ポイント (100株以上399株以下の新設)
になっていたよ!
また
✅441A NE:「ネクストエンジン」ユーザー企業商品の優待買物割引クーポン500円、(年1回)
唯一、ポートフォリオから除外されている銘柄が、まさかの株主優待と株式分割を発表していた事に驚いたよ!
大きな話題になっていなかったから変更に気づけなかったけど、これは嬉しい誤算だったね!

なるほど。
この結果を見ると、最終目的に「各銘柄を100株まで保有する」という新たな選択肢が生れ、長期間の保有による株主優待の恩恵を受けられる可能性が上がるというわけか。
だが、それを意識し過ぎると、今度はポートフォリオ全体のバランスが崩れやすくなる。
やるにしても上手く調節していく必要がある。

でも、一度100株までの買い増しさえすれば、その銘柄の追加購入を考えなくて済むから悩ましいわ。

だが、現に「小売業」の3銘柄は全て100株ずつ保有している影響で、業種比率が4銘柄業種のエリアに食い込んでいるぜ。
今後の増配によっては、より業種比率の増減が激しくなり、ポートフォリオの修正に大きな投資資金が必要になっちまうな。

そこが難しいよね!
100株まで買い増すにしても、現在の業種比率に応じて優先順位を決めていくなど、対策を考える必要があるね!
日本高配当株の方針
①:銘柄数・業種・配当金比率などの「徹底的な分散」、「ディフェンシブ比率を高める」の
2つを意識したポートフォリオを作成していき、4.00%(取得額/税引後)を目標とし、
タイミング投資で運用していく
②:長期投資かつ配当金が目的であるため、売却益や株主優待が目的で保有を考えた場合、
その銘柄込みでポートフォリオを作成しなければならない (スピンオフ上場銘柄は除く)
日本高配当株に対する自分ルール
①:銘柄入れ替えや減配等の理由がない限り、株の売却をしてはいけない
②:保有銘柄数は、必ず100銘柄で保有する
③:業種は、必ず32業種で保有する (海運業は配当金が不安定な業種のため、未保有とする)
④:各業種毎に、必ず1・2・3・4・5・10銘柄の6パターンのいずれかで保有する
⑤:ディフェンシブ銘柄の比率を57,00%以上になるように調整する
⑥:1業種当りの配当金比率を10.00%以内になるように調整する
⑦:1銘柄当りの配当金比率を2.50%以内になるように調整する
⑧:銘柄数が低い業種は、銘柄数が高い業種の配当金比率を超えないように調整する
⑨:ポートフォリオ全体の評価は、各Bランク以上を目標とする

日本高配当株に関しては、方針に多少の追記はされたが、基本的に変更は無いな。

先ほども述べたが、現在で新NISAへ移動した保有株が半分の50銘柄に達した。
これにより、今後徴収される税金が少なくなり、投資元本が少なくても配当金の恩恵を受けやすくなる。
これは、しばらく買い増しができるタイミングが無い時でも、その間に配当金をより多く貰える喜びを実感しやすくなり、結果的に今と未来の生活をより豊かにできるだろう。

そうだね。
全ての銘柄を移動させるには数年かかるけど、ゆっくり時間をかけてやっていこうね。
投資総額


評価額 :10,783,745円(前月比 +813,461円)
投資元本:7,779,982円
損益 :+3,003,763円
損益率 :+38.61%

今回は急激に資産が増加したことで、ついに評価額が1,000万円に到達したな。
ここに来るまでかなり大変だったから、テンションが上がるぜ!

確かに、「当初のインデックス投資1本のみ」であらば嬉しいことだろう。
だが、現状は高配当株の比率が高く、将来のFIRE生活で資産を切り崩しを行う可能性が低いなら、この金額は所詮幻である。
軸となる投資スタイルが変化したことで、本当に見るべきものを間違えてはいけない。

今は配当金でFIRE達成できるかを見ていかないといけないわけね。
あとは、1,000万円到達で気持ちが燃え尽きないように、投資年数や元本などを意識して、投資のモチベーションを維持していく必要もあるわ。
ポートフォリオ作成の参考にしたYouTubeチャンネル

色々なYouTubeチャンネルを参考にしたから、「投資の考え方や現在のポートフォリオに銘柄を組み入れるきっかけなった」など、影響を受けたチャンネル名の記載しているよ!
これは、個人的な感謝の気持ちとして勝手に記載するだけだから、深い意味はないよ!
・中田敦彦のYouTube大学
・両学長 リベラルアーツ大学
・【投資塾】知らないより知っていた方が役立つ話
・バフェット太郎の投資チャンネル
・Dan Takahashi (Japanese)
・【投資家バク】高配当・増配株で目指せFIRE
・くっつーの株主優待チャンネル
・株の買い時を考えるチャンネル
・みふゆつきの高配当投資チャンネル
・風丸レバレッジ投資チャンネル
・ロジャーパパ米国株投資
・ひろ投資チャンネル
・ある-高配当株分析チャンネル
・40代会社員夫婦のセミリタイヤ計画
・ひよ子のお金チャンネル/お金の2ch有益スレ
・節約オタクふゆこ
・ゆっくり割安株で資産形成
等々
まとめ

今回は「2026年2月末時点の投資の資産額&方針」について投稿したよ!

少しでも参考にしてくれたら嬉しいぜ。

また、この茶番に付き合ってくれたことに感謝する。

読んで頂き、本当にありがとうございます。
今回の記事内容に関連した、オススメの物を紹介します。
【改訂版】本当の自由を手に入れる お金の大学
バクでも稼げる高配当・増配株投資
驚異のバク益高配当株 サラリーマンが月10万円の不労所得でお金の不安から解放される「黄金ポートフォリオ」 のつくり方
マネックス証券
配当ナビ


コメント