投資期間5年11ヶ月

この内容で投稿していくよ!
1、投資目的
①:2035年まで(投資期間15年以内)に投資資産3000万円でFIREを達成し、「投資信託の切り崩し(4%ルール)」と「高配当株の配当金」の合計で、年間120万円の資産収入だけで生活を目指す
②:FIRE後は「平穏な生活」を送りつつ、自分のペースで好きなことや気になることをやってみたい
③:「企業分析をインフルエンサーの情報に依存する代わりに、自分ルールによる縛りでポートフォリオをコントロールすることが可能であるのか?」を実験感覚で検証しつつ、資産形成を行っていく

今回は2026年3月の結果発表になるよ!

今回は違った意味で大きなイベントがあったな。
その結果、今の資産がどう変化したのか気になるぜ。

そうね。
特に日本株は大きな変化が起きたから心配だわ。

では早速、今回の結果について聞かせてもらおうか。
2、投資信託
投資結果

[評価額1,228,026円]
(1):eMAXlS Slim 米国株式(S&P500) [新NISA:毎月 45,000円積立]
取得額 ∶1,035,022円
評価額 ∶1,206,379円
損益率 ∶+16.56%

今回もS&P500指数は下落傾向だった。
特に今回はイラン情勢によって、相場もSNSも悲観ムードの一色だ。

その割には指数はそこまで下がってはいないな。
むしろ、この程度の下落で済んでいると思ったぜ。

そうだね!
原油価格上昇やAIバブルへの警戒などで騒がれているけど、影響を受けているのは一部の銘柄だけに見えるかな!
むしろ、今後の日常生活に不安の感情をそのまま株式市場に持ち込んでいると感じたよ!

もちろん、私たちは素人だから、この考えが正しいとは全く思っていないわ。
イラン情勢は早く終わって欲しいけど、これらの感情と個人の資産形成は切り離して考えないといけないね。

その通りだね!
過去のロシアのウクライナ侵攻の時は、情報との距離が近すぎてメンタルがやられちゃた経験があるから、ある程度の距離を離しておくことは大事だね!
投資信託の方針
①:自分が生きている間は米国が世界の中心と思っていることから、
S&P500を長期投資とし、毎月の積立運用をしていく
②:現状の運用は、S&P500のみで行う
投資信託に対する自分ルール
①:FIRE達成または生活の困窮などが無い限り、売却をしてはいけない
②:新NISAの「つみたて投資枠」のみで運用していき
・2024年:月35,000円
・2025年:月40,000円
・2026年:月45,000円
・2027年:月50,000円
・2028年~2033年:月55,000円
のスケジュールで、「成長投資枠」では埋められない600万円の枠を使い切る

投資信託に関しては、方針②の内容修正と自分ルールに②が追加されたわ。
これにより、今後の投資信託の運用方法がより鮮明になったね。

このスケジュールの表示によって、この記事を見てくれいる人にも分かりやすくなったと思うぜ。
今後、一括投資をする機会があれば、その変化もすぐに追うことができるな。

そうだな。
基本は機械的に積立を継続していくだけだ。
あとは資金ショートを起こさないように、普段の家計管理をしっかり継続していくことが重要だろう。
3、日本高配当株投資
日本高配当株のポートフォリオ










構成銘柄数 ∶100社(内:新NISAのみ 54社、新NISA+特定口座 2社、 特定口座のみ 44社)
取得額 ∶7,029,022円
評価額 ∶8,842,272円
評価額 ∶8,906,472円【441A NE を含む】
損益率 ∶+25.80%
配当金(年間) ∶302,595円(税引前)
∶241,123円(税引後)
∶275,728円(新NISAの成長投資枠+特定口座の税引調整後)
利回り ∶4.30%(取得額/税引前)
∶3.43%(取得額/税引後)
∶3.92%(新NISAの成長投資枠+特定口座の税引調整後)
※【441A NE】は【3134 Hamee】のスピンオフ上場銘柄であり、ポートフォリオの構成銘柄数や利回りには反映させないが、評価額や株主優待数には反映させる
株主優待(獲得株数を満たしている銘柄):13種類
✅2114 フジ日本:QUOカード500円(年1回)
✅3134 Hamee:1,500円分の「Hamee本店」等のクーポン(年2回)
✅3166 OCHIホールディングス:QUOカード2,000円(年1回)
✅3179 シュッピン:5,000円の系列店のクーポン、(年1回)
✅3763 プロシップ:QUOカード2,000円(※3年以上の継続保有+1,000円を含む)、(年1回)
✅441A NE:「ネクストエンジン」ユーザー企業商品の優待買物割引クーポン500円、(年1回)
✅4732 ユー・エス・エス:QUOカード500円(年2回)
✅7811 中本パックス: QUOカード 1,000円 (年1回)
✅8117 中央自動車工業:優待品 2,000円相当(年1回)
✅8750 第一生命ホールディングス :ヘルスケアアプリ「QOLism」の1000ポイント (年1回) and 「ベネフィット・ステーション」会員初回サービス500ポイント (1回限り)
✅9368 キムラユニティー : おこめ券 880円 (年2回)
✅9432 日本電信電話:「dポイント」付与
(2年連続保有で1,500ポイント、5年連続保有で3,000ポイント)
✅9882 イエローハット : 3,000円分の割引券10枚 (※現在1年以上保有条件が未達)、(年2回)
2026年に貰える予定の優待まとめ
✅QUOカード 6,500円
✅おこめ券 1,760円
✅特定サイトの割引券&ポイント 10,000円
✅優待品 2,000円
※5年連続保有の条件を満たしているのか不明の為、「dポイント」付与に関してはカウントしない
【景気感応度の分類】
(景気敏感業種)
石油・石炭製品、ガラス・土石製品、繊維製品、化学、輸送用機器、ゴム製品、非鉄金属、機械、
電気機器、精密機器、卸売業、空運業、建設業、銀行業、その他金融業、鉄鋼、海運業、証券業、
鉱業
(ディフェンシブ業種)
食料品、医薬品、パルプ・紙、金属製品、その他製品、情報・通信、倉庫・運輸関連業、陸運業、
小売業、不動産業、保険業、水産・農林業、電気・ガス業、サービス業
に振り分けて、ポートフォリオの管理を行う

前回と比較すると
✅利回り(取得額/税引前) ∶ 4.33%→4.30%
✅1業種の配当金最大値(%) :10.41%→10.15%
✅1銘柄の配当金最大値(%) :2.72%→2.64%
✅ディフェンシブ比率 :60.62%→59.60%
今回の配当金の増減(記念配当や業績修正を含む)の発表は
✅増配:6
✅維持:1 (本決算のみで判断)
✅減配:0
だったよ!

今回の本決算は3銘柄で、ほぼ増配だったわ。
また、業績修正の増配もあって、ポートフォリオ全体の利回りが上昇したね。

そのようだな。
今回も特定口座→新NISA口座へ買い直しによって、取得額ベースでの利回りは低下はしたが、新NISA+特定口座を合わせた配当金の利回りは逆に上昇してるな。
やはり、非課税の恩恵は大きいぜ。

だが、今回はイラン情勢によって日経平均株価は大きく下落した。
この出来事によって、メンタル面も含めて問題は無かったのか?

大丈夫だよ!
先月の衆議院選挙で自民党の大勝による、株価上昇分がほぼ無くなっただけだから、特に気にならなかったね!
むしろ、目標利回りに達した銘柄がそこそこ表れたから、やっと全体のポートフォリオ調整ができるようになって喜んでいたよ!

これまでは
✅2024年の日銀の利上げ
✅2025年のトランプ関税
などのショックによって、ある程度のメンタルダメージや投資方針の変更などをしていたが、どうやら進歩したようだな。

今のポートフォリオを見たところ、特定口座から新NISA口座への買い増しや入れ替えが行われているわね。

それだけでなく、買い直しを行わずに新NISAで買い増しを行っている銘柄もある。
その詳細を教えてくれないか?

了解!
今回で買い直しを行った銘柄は
✅1381東証STD(株)アクシーズ
✅5011東証PRMニチレキグループ(株)
の2銘柄で、買い直しをせずに新NISAで買い増しを行った銘柄は
✅1925東証PRM大和ハウス工業(株)
✅9233東証STDアジア航測(株)
の2銘柄だね!
買い直しをしなかった理由は、シンプルに成長投資枠が無くなったからだよ!

もう使い切っちゃったのね。
今年は「特定口座」での購入を考えていないから、既にやることが無くなってしまったわ。

これまでは常に攻めていたから、むしろ良かったんじゃねえか?
たまには休息期間があっても良いと思うぜ。

ちなみに、今回は何を軸にして買い増しを行った?

今回の買い増しは
✅①建築業・その他金融業・金属製品の3業種の比率を上げる
✅②1銘柄の業種比率を上げる
✅③配当金構成比が0.50%未満の銘柄の比率を上げる
これらを①>②>③の優先順位で買い増しを実行したよ!
基本は目標利回りに達したものを中心に買い増しをしたけど、一部銘柄は例外として数株だけ購入したよ!
おかげで、残った成長投資枠は残り151円しか残っていないよ!

今できることをやり切った感じだね!
主に、3月の権利銘柄を中心に買い増しをしたから、5月に訪れる決算祭りが待ち遠しいわ。
日本高配当株の方針
①:銘柄数・業種・配当金比率などの「徹底的な分散」、「ディフェンシブ比率を高める」の
2つを意識したポートフォリオを作成していく
②:2027年と2028年で「特定口座」の銘柄を全て売却し、「成長投資枠」での買い直しを完了させる
③:現状は4.00%(取得額/税引後)を目標とし、最終的に全て成長投資枠で4.00%(非課税)の運用を目指す
④:長期投資かつ「配当金>株主優待」の優先順位で保有し、売却益や株主優待を最優先とした保有を行わない(スピンオフ上場銘柄は除く)
日本高配当株に対する自分ルール
①:銘柄入れ替えや減配、生活の困窮などの明確な理由がない限り、売却をしてはいけない
②:保有銘柄数は、必ず100銘柄で保有する
③:業種は、必ず32業種で保有する (海運業は配当金や業績が不安定な業種のため、未保有とする)
④:各業種毎に、必ず1・2・3・4・5・10銘柄の6パターンのいずれかで保有する
⑤:ディフェンシブ銘柄の比率を57,00%以上になるように調整する
⑥:1業種当りの配当金比率を10.00%以内になるように調整する
⑦:1銘柄当りの配当金比率を2.50%以内になるように調整する
⑧:銘柄数が低い業種は、銘柄数が高い業種の配当金比率を超えないように調整する
⑨:ポートフォリオ全体の評価は、各Bランク以上を目標とする

日本高配当株に関しては、方針は全体的に修正がされて、自分ルールも多少の見直しがされたな。

特に、2027年と2028年で「特定口座」→「成長投資枠」へ買い直しを完了させることが明確になった。
これは、最初に305銘柄を数株ずつ保有し、1からポートフォリオと向き合い続けた結果、ようやく信頼と自信を持てるポートフォリオになったとも言える。

とはいえ、自分で企業分析をしないで、他者の情報に依存しきった狂気的でわがままなポートフォリオだけどね…
でも、FIRE達成に向けて、新たな一歩踏み出せたことには変わりないわ。
投資総額


評価額 :10,112,851円(前月比 -670,894円)
投資元本:8,064,104円
損益 :+2,048,747円
損益率 :+25.41%

今回は急激に資産の減少が起こったが、評価額1,000万円は切らなかったな。
むしろ、投資元本が投資信託は100万円・日本高配当株は700万円に達したことが嬉しいぜ。

しかし、生活防衛資金を全て買い増しに使ったことで、「NISA貧乏」の状態に侵されている。
2026年は「特定口座」や「つみたて投資枠の増額」などを行わず、早急に貯金することが最優先だ。
でないと、資産を取り崩してしまう可能性が高まってしまう。

無茶な投資をしているのは相変わらずね。
そうなると、2026年は毎月のインデックスつみたて投資しか行わない方針になるから、このブログが今までより変化が少ない内容になってしまうわ。
資産形成の内容だけでなく、これからは他に何か書いていくの?

しばらくは日々の株価を気にする必要が無くなるし、評価額1,000万円に達した事で、何となく余裕を持てるようになった気がするから、気まぐれに何か書いてみるよ!
ポートフォリオ作成の参考にしたYouTubeチャンネル

色々なYouTubeチャンネルを参考にしたから、「投資の考え方や現在のポートフォリオに銘柄を組み入れるきっかけなった」など、影響を受けたチャンネル名の記載しているよ!
これは、個人的な感謝の気持ちとして勝手に記載するだけだから、深い意味はないよ!
・中田敦彦のYouTube大学
・両学長 リベラルアーツ大学
・【投資塾】知らないより知っていた方が役立つ話
・バフェット太郎の投資チャンネル
・Dan Takahashi (Japanese)
・【投資家バク】高配当・増配株で目指せFIRE
・くっつーの株主優待チャンネル
・株の買い時を考えるチャンネル
・みふゆつきの高配当投資チャンネル
・風丸レバレッジ投資チャンネル
・ロジャーパパ米国株投資
・ひろ投資チャンネル
・ある-高配当株分析チャンネル
・40代会社員夫婦のセミリタイヤ計画
・ひよ子のお金チャンネル/お金の2ch有益スレ
・節約オタクふゆこ
・ゆっくり割安株で資産形成
・がまぐち夫婦の節約チャンネル
等々
まとめ

今回は「2026年3月末時点の投資の資産額&方針」について投稿したよ!

少しでも参考にしてくれたら嬉しいぜ。

また、この茶番に付き合ってくれたことに感謝する。

ここまで読んで頂き、本当にありがとうございます。
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