投資期間5年9ヶ月

この内容で投稿していくよ!
1、投資目的
①:投資資産3000万円でFIRE達成をして、虚弱体質の自分が「平穏な生活」の確保するために資産運用をしている
②:FIRE後は労働はせずに、自分のペースで好きなことや気になることをストレスなくやって行きたい
③:「企業分析をインフルエンサーの情報に依存する代わりに、自分ルールによる縛りでポートフォリオをコントロールすることが可能であるのか?」を実験感覚で検証してみる

今回は2026年になって、最初の結果発表になるよ!

確か、新NISAが始まってから、1月は好調の相場だったな。
今回はどうだったか気になるぜ。

そうね。
それに、去年の方針がどのような影響を受けたのか気になるわ。

では早速、今回の結果について聞かせてもらおうか。
2、投資信託
投資結果

[評価額1,085,953円]
(1):eMAXlS Slim 米国株式(S&P500) [新NISA:毎月 45,000円積立]
取得額 ∶945,021円
評価額 ∶1,176,226円
損益率 ∶+24.47%

今回のS&P500指数は大きな増減はなかったようだ。

そうだね!
FOMCやグリーンランド問題などがあったけど、1ヶ月で見みると意外と落ち着いている印象かな!

相変わらず短期的に見れば激しく見えるが、長期的に見れば大したことないな。
結局、積立投資をするなら、日々のニュース確認はノイズである事が分かるぜ。

そういえば、積立投資額が去年の40,000円から+5,000円アップしているわ。
今年は月45,000円で継続していくの?

うん!
一括投資はやめたけど、積立投資はしっかり継続しつつ、毎年を積立額を確実に増やしていく予定だよ!

確か、日本証券業協会の「個人投資家の証券投資に関する意識調査2025年」によると、2025年のNISA口座購入金額を2024年と比べて「増額している」と答えた割合は、つみたて投資枠で13.2%、成長投資枠で20.7%だったはず。
つまり、昨年よりも増額できている人は意外と少なく、ほとんどの人が現状維持していることが分かる。

積立額を増やせるってことは、それだけ家計力が上がっているとも言えるね。
このマネーリテラシーの上昇が、将来のお金持ちに近づけるようになると思うわ。

見方を変えれば、積立額を変更しないことは現状維持どころか後退しているとも言えるな。
なぜならインフレが進んでいることで、同じ金額を積み立ていても実質的な積立額は減少している。
つまり、インフレ率分くらいの積立額を増額しないと、現状維持とは言えないぜ。

とは言っても、ただでさえ物価上昇や増税によって、積立額を一定に保つだけでも難しいわ。

みんな難しいこと話しているけど、ぼくは積立額を増額させることで、去年より成長できたくらいしか考えていないよ!

それで良い。
積立投資を継続できなければ、いくら知識を入れても意味のないものとなる。
ただ、無理のない範囲で継続ができているなら、少しだけでも知識を入れることで、よりモチベーションを高めることができる。

そうだね!
今年は積立額だけでなく、知識も増やしていくことにするよ!
投資信託の方針
①:自分が生きている間は米国が世界の中心と思っていることから、
S&P500を長期投資とし、毎月の積立運用をしていく
②:FIRE達成後の投資信託の運用も、S&P500のみで運用する
投資信託に対する自分ルール
①:FIRE達成または生活の困窮などが無い限り、売却をしてはいけない

投資信託に関して、方針と自分ルールに変更点は無いわ。

まずは増額した積立投資を継続できるように、家計管理をしっかりすることだな。
ここを疎かにしてしまうと、大事な時に狼狽してしまうぜ。

その為にも、ある程度のまとまった資金を貯める必要がある。
それだけでも、メンタルを安定させるだけでなく、冷静に物事を考えることができるようになる。
3、日本高配当株投資
日本高配当株のポートフォリオ










構成銘柄数 ∶100社(内:新NISA 49社)
取得額 ∶6,640,229円
評価額 ∶8,556,936円
評価額 ∶8,794,058円【441A NE分を含む】
損益率 ∶+32.43%
配当金(年間) ∶285,254円(税引前)
∶227,305円(税引後)
∶256,770円(新NISA分の税引調整後)
利回り ∶4.30%(取得額/税引前)
∶3.42%(取得額/税引後)
∶3.87%(新NISA分の税引調整後)
株主優待(優待獲得株数を満たしている銘柄):10種類
✅3134 Hamee:1,500円分の「Hamee本店」等のクーポン(年2回)
✅3166 OCHIホールディングス:QUOカード2,000円(年1回)
✅3179 シュッピン:5,000円の系列店のクーポン、(※2年以上の継続保有で+5,000円、年1回)
✅3763 プロシップ:QUOカード1,000円(3年以上の継続保有で+1,000円、年1回)
✅4732 ユー・エス・エス:QUOカード500円(年2回)
✅7811 中本パックス: QUOカード 1,000円 (年1回)
✅8117 中央自動車工業:優待品 1,000円相当(※3年以上継続保有で+1,000円、年1回)
✅9368 キムラユニティー : おこめ券2枚 (880円分、年2回)
✅9432 日本電信電話:「dポイント」付与
(継続保有2年以上3年未満には1,500ポイント、継続保有5年以上6年未満には3,000ポイント)
✅9882 イエローハット : 割引券10枚 (※1年以上保有が条件 3,000円分、年2回)
【景気感応度の分類】
(景気敏感業種)
石油・石炭製品、ガラス・土石製品、繊維製品、化学、輸送用機器、ゴム製品、非鉄金属、機械、
電気機器、精密機器、卸売業、空運業、建設業、銀行業、その他金融業、鉄鋼、海運業、証券業、
鉱業
(ディフェンシブ業種)
食料品、医薬品、パルプ・紙、金属製品、その他製品、情報・通信、倉庫・運輸関連業、陸運業、
小売業、不動産業、保険業、水産・農林業、電気・ガス業、サービス業
に振り分けて、ポートフォリオの管理を行う

前回と比較すると
✅利回り(取得額/税引前) ∶ 4.41%→4.30%
✅1業種の配当金最大値(%) :10.44%→10.48%
✅1銘柄の配当金最大値(%) :2.60%→2.59%
✅ディフェンシブ比率 :60.93%→60.99%
今回の配当金(記念配当や業績修正も含む)の増減の発表は
✅増配:5
✅維持:0
✅減配:0
だったよ!

今回は、本決算の銘柄が2銘柄しかなかったわ。
でも、業績修正も含めて増配という結果で良かったね

2026年になって早々、新NISAの成長投資枠を1/4になるまで使ったな。
だが、それによって利回りが大きく低下しているが大丈夫か?

大丈夫!
むしろ、損益率が30%以下の銘柄を全て特定口座→新NISAへ買い直しができたから、気持ちが楽になったよ!

これにより、今後は
①:新NISAのみで買い増し
②:①+特定口座→新NISAへの買い直し
の二択になることで管理が楽になり、より投資と適切な距離感で接することができるようになる。

だけど、買い増しと買い直しを同時に行う場合は、それなりの投資用の現金を確保しないといけないね。
機会損失を考えると、早く貯めたい気持ちが芽生えてしまい、新たな悩みができてしまったと思うわ。

確かに、それに関しては否定はしないよ!
だけど、約半分の銘柄を新NISA口座へ移動させることができて、その達成感に満たされているから、しばらくは気にならないよ!
むしろ、今年の増配発表によって、どれだけ利回りを元に戻すのかが気になっているから、その気持ちになることが今後あるのか、分からないくらいだよ!

まあ、気になる可能性は十分あると思うが、今年は殆どの成長投資枠を使ったから、諦めの気持ちの方が強いと思うぜ。
今後は新NISA口座での購入がベースになるが、今年もまだ1か月しかたっていないから、ゆっくり投資用資金を貯めていけば、そこまで機会損失を気にしなくて良いと思うな。

なるほど。
確かにその視点で見れば、過度に心配する必要はなさそうだ。

2025年の時は投資との距離が近かったけど、2026年は真逆の方針を目指しているんだもんね。
もっと自分のポートフォリオを信用できるように運用して、より日常生活から投資の切り離して、投資以前の生活と比較して今の方が豊かな生活を送れていることを噛みしめていこうね。
日本高配当株の方針
①:銘柄数・業種・配当金比率などの「徹底的な分散」、「ディフェンシブ比率を高める」の
2つを意識したポートフォリオを作成していき、4.00%(取得額/税引後)を目標とし、
タイミング投資で運用していく
②:長期投資かつ配当金が目的であるため、売却益や株主優待が目的で保有を考えた場合、
その銘柄込みでポートフォリオを作成しなければならない
日本高配当株に対する自分ルール
①:銘柄入れ替えや減配等の理由がない限り、株の売却をしてはいけない
②:保有銘柄数は、必ず100銘柄で保有する
③:業種は、必ず32業種で保有する (海運業は配当金が不安定な業種のため、未保有とする)
④:各業種毎に、必ず1・2・3・4・5・10銘柄の6パターンのいずれかで保有する
⑤:ディフェンシブ銘柄の比率を57,00%以上になるように調整する
⑥:1業種当りの配当金比率を10.00%以内になるように調整する
⑦:1銘柄当りの配当金比率を2.50%以内になるように調整する
⑧:銘柄数が低い業種は、銘柄数が高い業種の配当金比率を超えないように調整する
⑨:ポートフォリオ全体の評価は、各Bランク以上を目標とする

日本高配当株に関して、方針と自分ルールに変更点は無いな。

しばらくの間は、買い増しより増配によるポートフォリオの変化を重視することになる。
それによる銘柄や業績比率を変化を確認し、その調整に注力すれば良い。

その為にも、今は投資用の資金を確保する時間が必要ね。
今は貯蓄モードに切り替えて、普段の生活を楽しんでいこうね。
投資総額


評価額 :9,970,284円(前月比 +206,060円)
投資元本:7,585,250円
損益 :+2,385,034円
損益率 :+31.44%

今回は順調に資産が増加したな。
もう少しで評価額が1,000万円に到達しそうな勢いだぜ。

次回で達成できれば嬉しいことではあるが、相場任せであることから、過度な期待はしない方が良い。

そうね。
2026年中に達成できたら嬉しいくらいの気持ちでいて、もっと肩の力を抜いて、ゆっくり資産形成を継続していこうね。
ポートフォリオ作成の参考にしたYouTubeチャンネル

色々なYouTubeチャンネルを参考にしたから、「投資の考え方や現在のポートフォリオに銘柄を組み入れるきっかけなった」など、影響を受けたチャンネル名の記載しているよ!
これは、個人的な感謝の気持ちとして勝手に記載するだけだから、深い意味はないよ!
・中田敦彦のYouTube大学
・両学長 リベラルアーツ大学
・【投資塾】知らないより知っていた方が役立つ話
・バフェット太郎の投資チャンネル
・Dan Takahashi (Japanese)
・【投資家バク】高配当・増配株で目指せFIRE
・くっつーの株主優待チャンネル
・株の買い時を考えるチャンネル
・みふゆつきの高配当投資チャンネル
・風丸レバレッジ投資チャンネル
・ロジャーパパ米国株投資
・ひろ投資チャンネル
・ある-高配当株分析チャンネル
・40代会社員夫婦のセミリタイヤ計画
・ひよ子のお金チャンネル/お金の2ch有益スレ
・節約オタクふゆこ
・ゆっくり割安株で資産形成
等々
まとめ

今回は「2026年1月末時点の投資の資産額&方針」について投稿したよ!

少しでも参考にしてくれたら嬉しいぜ。

また、この茶番に付き合ってくれたことに感謝する。

読んで頂き、本当にありがとうございます。
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