投資期間6年0ヶ月

この内容で投稿していくよ!
1、投資目的
①:2035年まで(投資期間15年以内)に投資資産3000万円でFIREを達成し、「投資信託の切り崩し(4%ルール)」と「高配当株の配当金」の合計で、年間120万円の資産収入だけで生活を目指す
②:FIRE後は「平穏な生活」を送りつつ、自分のペースで好きなことや気になることをやってみたい
③:「企業分析をインフルエンサーの情報に依存する代わりに、自分ルールによる縛りでポートフォリオをコントロールすることが可能であるのか?」を実験感覚で検証しつつ、資産形成を行っていく

今回は2026年4月の結果発表になるよ!

今回も大きなイベントによって、色々と翻弄されているな。
その結果、今の資産がどう変化したのか気になるぜ。

そうね。
米国株と日本株で、どのような違いが起きているのか心配だわ。

では早速、今回の結果について聞かせてもらおうか。
2、投資信託
投資結果

[評価額1,404,852円]
(1):eMAXlS Slim 米国株式(S&P500) [新NISA:毎月 45,000円積立]
取得額 ∶1,080,017円
評価額 ∶1,404,852円
損益率 ∶+30.08%

今回はS&P500指数は上昇傾向だった。
イラン情勢が停戦状態になったことで、相場が楽観ムードになっていることが要因だと思える。

ただ、これまでの大統領の発言が二転三転しているから、未だに気になるぜ。
とは言っても、長期投資を前提に資産形成をしているから、特に何かする訳ではないけどな。

そうだね!
その結果によって、S&P500に投資する理由の根幹に関わるなら考えるけど、米国の大統領の発言や行動は、ただのノイズだと思っているよ!
だって、ぼくがS&P500に投資する理由に歴代の大統領は含まれていないからね!

そうね。
私たちは今後の人口増加の推移や資源などのデータを参考にして、S&P500を選択したわけだから、このデータが変わらない限りは変更する理由がいないわ。

もし変わったとしても、途中でオルカンに変更すれば良い。
当初に考えていた違うシナリオになったことを受け入れて、少しずつ修正していけば対処できるだろう。

大事なのは「市場から退場しない」ことだもんな。
その為にも、不必要な情報をシャットアウトする環境作りは重要だぜ。

そうだね!
情勢が終結することを願いながら、普段通りの生活を送ることを大事にしていくよ!
投資信託の方針
①:自分が生きている間は米国が世界の中心と思っていることから、
S&P500を長期投資とし、毎月の積立運用をしていく
②:現状の運用は、S&P500のみで行う
投資信託に対する自分ルール
①:FIRE達成または生活の困窮などが無い限り、売却をしてはいけない
②:新NISAの「つみたて投資枠」のみで運用していき
・2024年:月35,000円
・2025年:月40,000円
・2026年:月45,000円(←現在)
・2027年:月50,000円
・2028年~2033年:月55,000円
のスケジュールで、「成長投資枠」では埋められない600万円の枠を使い切る

投資信託に関して、方針と自分ルールに変更点は無いわ。

今まで通り、機械的に積立継続だな。
しばらくの間はこの市場が気にならないように、しっかり習慣や環境作りをしていこうぜ。

そうだな。
現在はNISA貧乏の状態であることから、常に資金ショートを起こさないように、普段の家計管理をしっかり継続していくことが重要だろう。
3、日本高配当株投資
日本高配当株のポートフォリオ










構成銘柄数 ∶100社(内:新NISAのみ 54社、新NISA+特定口座 2社、 特定口座のみ 44社)
取得額 ∶7,029,082円
評価額 ∶8,983,330円
評価額 ∶9,044,730円【441A NE を含む】
損益率 ∶+27.80%
配当金(年間) ∶305,936円(税引前)
∶243,785円(税引後)
∶278,888円(新NISAの成長投資枠+特定口座の税引調整後)
利回り ∶4.35%(取得額/税引前)
∶3.47%(取得額/税引後)
∶3.97%(新NISAの成長投資枠+特定口座の税引調整後)
※【441A NE】は【3134 Hamee】のスピンオフ上場銘柄であり、ポートフォリオの構成銘柄数や利回りには反映させないが、評価額や株主優待数等には反映させる
株主優待(獲得株数を満たしている銘柄):13種類
✅2114 フジ日本:QUOカード500円(年1回)
✅3134 Hamee:1,500円分の「Hamee本店」等のクーポン(年2回)
✅3166 OCHIホールディングス:QUOカード2,000円(年1回)
✅3179 シュッピン:5,000円の系列店のクーポン、(年1回)
✅3763 プロシップ:QUOカード2,000円(※3年以上の継続保有+1,000円を含む)、(年1回)
✅441A NE:「ネクストエンジン」ユーザー企業商品の優待買物割引クーポン500円、(年1回)
✅4732 ユー・エス・エス:QUOカード500円(年2回)
✅7811 中本パックス: QUOカード 1,000円 (年1回)
✅8117 中央自動車工業:優待品 2,000円相当(年1回)
✅8750 第一生命ホールディングス :ヘルスケアアプリ「QOLism」の1000ポイント (年1回) and 「ベネフィット・ステーション」会員初回サービス500ポイント (1回限り)
✅9368 キムラユニティー : おこめ券 880円 (年2回)
✅9432 日本電信電話:「dポイント」付与
(2年連続保有で1,500ポイント、5年連続保有で3,000ポイント)
✅9882 イエローハット : 3,000円分の割引券10枚 (※現在1年以上保有条件が未達)、(年2回)
2026年に貰える予定の優待まとめ
✅QUOカード 6,500円
✅おこめ券 1,760円
✅特定サイトの割引券&ポイント 10,000円
✅優待品 2,000円
※5年連続保有の条件を満たしているのか不明の為、「dポイント」付与に関してはカウントしない
【景気感応度の分類】
(景気敏感業種)
石油・石炭製品、ガラス・土石製品、繊維製品、化学、輸送用機器、ゴム製品、非鉄金属、機械、
電気機器、精密機器、卸売業、空運業、建設業、銀行業、その他金融業、鉄鋼、海運業、証券業、
鉱業
(ディフェンシブ業種)
食料品、医薬品、パルプ・紙、金属製品、その他製品、情報・通信、倉庫・運輸関連業、陸運業、
小売業、不動産業、保険業、水産・農林業、電気・ガス業、サービス業
に振り分けて、ポートフォリオの管理を行う

前回と比較すると
✅利回り(取得額/税引前) ∶ 4.30%→4.35%
✅1業種の配当金最大値(%) :10.15%→10.03%
✅1銘柄の配当金最大値(%) :2.64%→2.61%
✅ディフェンシブ比率 :59.60%→59.77%
今回の配当金の増減(記念配当や業績修正を含む)の発表は
✅増配:11
・1946 明星工業(業績修正)
・2114 フジ日本
・3231 野村不動産ホールディングス
・4345 シーティーエス
・6345 アイチコーポレーション
・6432 竹内製作所
・6785 鈴木(業績修正)
・7811 中本パックス
・7818 トランザクション
・9368 キムラユニティー
・9381 エーアイテイー
✅維持:1 (本決算のみで判定)
・3333 あさひ
✅減配:0
だったよ!

今回は本決算が9銘柄と、保有株の中で2番目に本決算が多い月だったけど、ほぼ増配だったね。
おかげで、ポートフォリオ全体の利回りが上昇したわ。

それだけでなく
✅「増配確率」:80.24%→80.59%
✅「減配確率」:2.53%→2.45%
このように大きく変化したことで、ポートフォリオの質も向上したと言える。

そうだな。
他にも
✅「1業種の配当金最大値 (%) 比率」の低下
✅「ディフェンシブ比率」の上昇
も大きいな。
現状でポートフォリオの防御力が強化されたことは、この不安定な相場の中でも乗り切れるという、心の安心感にも繋がるぜ。

そうだね!
ただ、せっかく日経平均株価が6万を突破しても、思ったより保有株の株価はあまり上がらなかったよ!
今もイラン情勢で世界中が翻弄されている状態だけど、基本は今年の日本株の買い増しをしないから、どうせなら一気に上がって欲しいと思っているよ!

既に今年の成長投資枠を全て使ったもんね。
今のうちに株価が上がってくれれば、来年に株式分割の発表とかで買い増しや特定口座からNISAへの買い直しがしやすくなるかもしれないわ。

とは言え、それを気にするのは日常生活に影響が出る可能性が上がることからやめた方が良い。
現状は、配当金の増減の変化を見届けることが最優先だ。

早速、倉庫・運輸関連業の増配によって、ポートフォリオ全体のバランスが崩しているな。
今すぐ何かする訳ではないが、来年の方針に関わる所だから、そこはしっかりチェックして行こうぜ。
日本高配当株の方針
①:銘柄数・業種・配当金比率などの「徹底的な分散」、「ディフェンシブ比率を高める」の
2つを意識したポートフォリオを作成していく
②:2027年と2028年で「特定口座」の銘柄を全て売却し、「成長投資枠」での買い直しを完了させる
③:現状は4.00%(取得額/税引後)を目標とし、最終的に全て成長投資枠で4.00%(非課税)の運用を目指す
④:長期投資かつ「配当金>株主優待」の優先順位で保有し、売却益や株主優待を最優先とした保有を行わない(スピンオフ上場銘柄は除く)
日本高配当株に対する自分ルール
①:銘柄入れ替えや減配、生活の困窮などの明確な理由がない限り、売却をしてはいけない
②:保有銘柄数は、必ず100銘柄で保有する
③:業種は、必ず32業種で保有する (海運業は配当金や業績が不安定な業種のため、未保有とする)
④:各業種毎に、必ず1・2・3・4・5・10銘柄の6パターンのいずれかで保有する
⑤:ディフェンシブ銘柄の比率を57,00%以上になるように調整する
⑥:1業種当りの配当金比率を10.00%以内になるように調整する
⑦:1銘柄当りの配当金比率を2.50%以内になるように調整する
⑧:銘柄数が低い業種は、銘柄数が高い業種の配当金比率を超えないように調整する
⑨:ポートフォリオ全体の評価は、各Bランク以上を目標とする

日本高配当株に関して、方針と自分ルールに変更点は無いな。

現状は、今年の買い直しと比率調整したポートフォリオを見守る段階である。
特別な理由がない限りは売買をする必要が無く、少しずつ投資情報に触れない生活環境にするフェーズとも言える。

そうね。
今は市場だけでなく、投資に関する税金の情報など、普段とは違った情報を得ることも必要だわ。
あとは、5月の決算祭りがどうなるのか楽しみね。
投資総額


評価額 :10,449,582円(前月比 +336,731円)
投資元本:8,135,299円
損益 :+2,314,283円
損益率 :+28.45%

2020年の5月から投資を始めたから、今回でちょうど丸6年になったな。
最初の貯金100万円からここまで資産を築けて、早さに驚いているぜ。

確かに。
これまでYouTubeやSNSなどの情報に散々流されたり、今も副業が上手くいっていない。
しかし、毎年の資産は増加をし続けていることから、遠回りをしたが資産形成は確実に成功していると言える。

そうね。
当時からすると、このブログ投稿を含めて、色々と考えられないことが起き過ぎたね。
でも、そんなことをたくさん経験したことで今の資産形成に繋がっていると思うと、貴重な人生経験だったと思うわ。

うん!
この先も、思いもよらないことがあるかもしれないけど、その度に知識のバージョンアップをして、資産形成だけでなく、このブログに繋げられたら良いなと思っているよ!
ポートフォリオ作成の参考にしたYouTubeチャンネル

色々なYouTubeチャンネルを参考にしたから、「投資の考え方や現在のポートフォリオに銘柄を組み入れるきっかけなった」など、影響を受けたチャンネル名の記載しているよ!
これは、個人的な感謝の気持ちとして勝手に記載するだけだから、深い意味はないよ!
・中田敦彦のYouTube大学
・両学長 リベラルアーツ大学
・【投資塾】知らないより知っていた方が役立つ話
・バフェット太郎の投資チャンネル
・Dan Takahashi (Japanese)
・【投資家バク】高配当・増配株で目指せFIRE
・くっつーの株主優待チャンネル
・株の買い時を考えるチャンネル
・みふゆつきの高配当投資チャンネル
・風丸レバレッジ投資チャンネル
・ロジャーパパ米国株投資
・ひろ投資チャンネル
・ある-高配当株分析チャンネル
・40代会社員夫婦のセミリタイヤ計画
・ひよ子のお金チャンネル/お金の2ch有益スレ
・節約オタクふゆこ
・ゆっくり割安株で資産形成
・がまぐち夫婦の節約チャンネル
等々
まとめ

今回は「2026年4月末時点の投資の資産額&方針」について投稿したよ!

少しでも参考にしてくれたら嬉しいぜ。

また、この茶番に付き合ってくれたことに感謝する。

ここまで読んで頂き、本当にありがとうございます。
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