投資期間6年2ヶ月

この内容で投稿していくよ!
1、投資目的
①:2035年まで(投資期間15年以内)に投資資産2980万円でフルFIREを達成し、「投資信託の切り崩し(4%ルール)」と「高配当株の配当金」の合計で、年間120万円の資産収入だけで生活を目指す
②:FIRE後は「平穏な生活」を送りつつ、自分のペースで好きなことや気になることをやってみたい
③:「企業分析をインフルエンサーの情報に依存する代わりに、自分ルールによる縛りでポートフォリオをコントロールすることが可能であるのか?」を実験感覚で検証しつつ、資産形成を行っていく

今回は2026年6月の結果発表になるよ!
また、保有銘柄に少し変更があったよ!

変更があったのか。
当分は変化しないと思ってたが、例外的な出来事が起きたのか?

先月が好調だっただけに、今回で変化が起きたのは気になるわ。

早速、結果について聞かせてもらおうか。
2、投資信託
投資結果

(1) : eMAXlS Slim 米国株式(S&P500) [新NISA:毎月 45,000円積立]
取得額 ∶1,170,011円
評価額 ∶1,554,456円
損益率 ∶+32.86%

今回もS&P500指数は上昇傾向であり、序盤は最高値を更新した。
しかし、米国の金利見通し・AI相場への期待と警戒・中東情勢の緩和と再燃リスクなどの影響によって、少し下落した傾向であった。

とは言え、あれだけ騒がれていたナフサ不足も代替調達の情報が出てから、次第にニュースの数が減った気がするな。
もちろん、ナフサ不足の根本的な問題はまだ解決していないし、相変わらず株式市場はポジティブだぜ。

そうだね!
でも、投資に関してはこれまで通りに積立を継続していくことが重要だね!
また、ナフサ不足による生活への影響を考慮して、家計管理をしていくことも大事だね!

だけど、毎回ネガティブな情報を取得し続けるのは、メンタルに悪影響を及ぼしてしまうわ。
今はサッカーのワールドカップ等を見たりして、今の日常生活を楽しむことも大切ね。
投資信託の方針
①:自分が生きている間は米国が世界の中心と思っていることから、
S&P500を長期投資とし、毎月の積立運用をしていく
②:現状の運用は、S&P500のみで行う
投資信託に対する自分ルール
①:FIRE達成または生活の困窮などが無い限り、売却をしてはいけない
②:新NISAの「つみたて投資枠」のみで運用していき
・2024年:月35,000円
・2025年:月40,000円
・2026年:月45,000円(←現在)
・2027年:月50,000円
・2028年~2033年:月55,000円
のスケジュールで、「成長投資枠」では埋められない600万円の枠を使い切る

投資信託に関して、方針と自分ルールに変更点は無いわ。

今まで通り、機械的に積立継続だな。
この先も、また不安定な株式市場になる可能性があるし、あまり気にならないようにしていこうぜ。

そうだな。
今もNISA貧乏の状態が続いていることから、あまり投資情報を取得しないように注意していくことが大事だ。
3、日本高配当株投資
日本高配当株のポートフォリオ










構成銘柄数 ∶100社(内:新NISAのみ 52社、新NISA+特定口座 2社、 特定口座のみ 46社)
取得額 ∶7,006,206円
評価額 ∶9,180,762円
評価額 ∶9,253,662円【ポートフォリオ外の「3134 Hamee」と「441A NE」 を含む】
損益率 ∶+31.04%
配当金(年間) ∶322,527円(税引前)
∶257,006円(税引後)
∶291,597円(新NISAの成長投資枠+特定口座の税引調整後)
利回り ∶4.60%(取得額/税引前)
∶3.67%(取得額/税引後)
∶4.16%(新NISAの成長投資枠+特定口座の税引調整後)
※【441A NE】は【3134 Hamee】のスピンオフ上場銘柄であり、ポートフォリオの構成銘柄数や利回りには反映させないが、評価額や株主優待数等には反映させる
株主優待(獲得株数を満たしている銘柄):14種類
✅2114 フジ日本:QUOカード500円(年1回)
✅3134 Hamee:1,500円分の「Hamee本店」等のクーポン(年2回)
✅3166 OCHIホールディングス:QUOカード2,000円(年1回)
✅3179 シュッピン:5,000円の系列店のクーポン、(年1回)
✅3763 プロシップ:QUOカード2,000円(※3年以上の継続保有+1,000円を含む)、(年1回)
✅441A NE:「ネクストエンジン」ユーザー企業商品の優待買物割引クーポン500円、(年1回)
✅4732 ユー・エス・エス:QUOカード500円(年2回)
✅7811 中本パックス: QUOカード 1,000円 (年1回)
✅8117 中央自動車工業:優待品 2,000円相当(年1回)
✅8750 第一生命ホールディングス :ヘルスケアアプリ「QOLism」の1000ポイント (年1回) and 「ベネフィット・ステーション」会員初回サービス500ポイント (1回限り)
✅9368 キムラユニティー : おこめ券 880円 (年2回)
✅9432 日本電信電話:「dポイント」付与
(2年連続保有で1,500ポイント、5年連続保有で3,000ポイント)
✅9434 ソフトバンク:1,000円相当のPayPayマネーライト (年1回)
✅9882 イエローハット : 3,000円分の割引券10枚 (年2回)
2026年に貰える予定の優待まとめ
✅QUOカード 6,500円
✅おこめ券 1,760円
✅特定サイトの割引券&ポイント 16,000円
✅優待品 3,000円
※5年連続保有の条件を満たしているのか不明の為、「dポイント」付与に関してはカウントしない
【景気感応度の分類】
(景気敏感業種)
石油・石炭製品、ガラス・土石製品、繊維製品、化学、輸送用機器、ゴム製品、非鉄金属、機械、
電気機器、精密機器、卸売業、空運業、建設業、銀行業、その他金融業、鉄鋼、海運業、証券業、
鉱業
(ディフェンシブ業種)
食料品、医薬品、パルプ・紙、金属製品、その他製品、情報・通信、倉庫・運輸関連業、陸運業、
小売業、不動産業、保険業、水産・農林業、電気・ガス業、サービス業
に振り分けて、ポートフォリオの管理を行う

前回と比較すると
✅利回り(取得額/税引前) ∶ 4.60%→4.60%
✅1業種の配当金最大値(%) :10.03%→9.78%
✅1銘柄の配当金最大値(%) :2.60%→2.60%
✅ディフェンシブ比率 :59.05%→58.99%
✅増配確率:80.37%→80.57%
✅減配確率:2.70%→2.70%
今回の本決算による、配当金(記念配当などを含む)の増減は
✅減配:1
・3134 Hamee
だったよ!
他には
・166A タスキホールディングス グロース市場→プライム市場へ区分変更による記念配当
があったよ!

今回の本決算は1銘柄だけだったけど、配当金が22.5円→3.0円と大幅減配なってしまったわ。
おかげで、ポートフォリオ全体の利回りが減少したね。

ほぼ無配になったようなもんだな。
この発表によって、何かしらの行動をしたのか?

そうだね!
さすがに、高配当株ポートフォリオに組み入れる必要性が無くなったから、
✅9989 サンドラッグ
と、銘柄入れ替えをしたよ!
20年以上の連続増配の強みがあるから、この銘柄にしたよ!

とは言え、HameeはNISA口座で購入していることから、売却しても損益通算ができず、そのまま損失が確定してしまう。
今すぐ損失を受け入れるか、NISAの成長投資枠(1200万円)を埋めきれるまでは放置するか、辛い選択をすることになる。

高配当株をNISA口座で運用するデメリットが強く表れてしまったわ。
今後もこの方針を貫くなら、1銘柄当たりの比率を抑えることが大切だね。

うん!今回はそれを強く実感したよ!
あとは、
✅4800 オリコン
この銘柄がTOBによるて上場廃止が決まったから、銘柄入れ替えをしたよ!
✅9434 ソフトバンク
あまり増配は行われないけど、利回りが高く、既にNTTとKDDIを持っていることから、大手通信株3社を保有して、高配当株ポートフォリオの基盤を強化した方が良いと思ったから、この銘柄を選択したよ!

今年はもう個別株を買わないと思っていたが、意外と例外は起こるもんだな。

今後もこのような起こることは十分に考えられる。
その為にも、銘柄入れ替えや買い増し用の資金を確保することが重要になる。

うん!
今回は予想外の出来事が起こったけど、全体的に見れば大したことでは無かったよ!
でも、今後もNISA口座で運用していくなら、少しずつ堅実な運用していった方が良いかなと思ったよ!
日本高配当株の方針
①:銘柄数・業種・配当金比率などの「徹底的な分散」、「ディフェンシブ比率を高める」の
2つを意識したポートフォリオを作成していく
②:2027年と2028年で「特定口座」の銘柄を全て売却し、「成長投資枠」での買い直しを完了させる
③:現状は4.00%(取得額/税引後)を目標とし、最終的に全て成長投資枠で4.00%(非課税)の運用を目指す
④:長期投資かつ「配当金>株主優待」の優先順位で保有し、売却益や株主優待を最優先とした保有を行わない(スピンオフ上場銘柄は除く)
日本高配当株に対する自分ルール
①:銘柄入れ替えや減配、生活の困窮などの明確な理由がない限り、売却をしてはいけない
②:保有銘柄数は、必ず100銘柄で保有する
③:業種は、必ず32業種で保有する (海運業は配当金や業績が不安定な業種のため、未保有とする)
④:各業種毎に、必ず1・2・3・4・5・10銘柄の6パターンのいずれかで保有する
⑤:ディフェンシブ銘柄の比率を57,00%以上になるように調整する
⑥:1業種当りの配当金比率を10.00%以内になるように調整する
⑦:1銘柄当りの配当金比率を2.50%以内になるように調整する
⑧:銘柄数が低い業種は、銘柄数が高い業種の配当金比率を超えないように調整する
⑨:ポートフォリオ全体の評価は、各Bランク以上を目標とする

日本高配当株に関して、方針と自分ルールに変更点は無いな。

今回は、TOBや大幅減配によるポートフォリオの影響を知るきっかけになった。
しかし、銘柄入れ替えによって、1業種の配当金最大値(%) が10.00%未満になったのは良い結果となった。
この経験を活かして、これからも最適な自分ルールを構築していく必要がある。

そうね。
最低でも本決算をチェックして、その結果ポートフォリオにどのように影響を与えるのは見ていく必要があるね。
投資総額


評価額 :10,808,118円(前月比 +24,547円)
投資元本:8,176,217円
損益 :+2,631,901円
損益率 :+32.19%

今回は全体的に停滞している結果だったな。
日本高配当株は多少の変化はあったが、すぐに修正ができたから大きな問題にはならなかったぜ。

また、今回は多くの株主優待が届いていた。
JIMは中々投稿が出来ていないようだが、機会あれば単発の記事に書いても良いだろう。

そうね。
相変わらず彼のやる気の波が激しいから、本当に投稿できるのかは怪しいわ。
ポートフォリオ作成の参考にしたYouTubeチャンネル

色々なYouTubeチャンネルを参考にしたから、「投資の考え方や現在のポートフォリオに銘柄を組み入れるきっかけなった」など、影響を受けたチャンネル名の記載しているよ!
これは、個人的な感謝の気持ちとして勝手に記載するだけだから、深い意味はないよ!
※2026/5から、今の資産形成の方針とは無関係かつ見なくなったチャンネル名を外すことにしたよ!
・中田敦彦のYouTube大学
・両学長 リベラルアーツ大学
・【投資家バク】高配当・増配株で目指せFIRE
・ひよ子のお金チャンネル/お金の2ch有益スレ/2chで学ぶお金術
・がまぐち夫婦の節約チャンネル
等々
まとめ

今回は「2026年6月末時点の投資の資産額&方針」について投稿したよ!

少しでも参考にしてくれたら嬉しいぜ。

また、この茶番に付き合ってくれたことに感謝する。

ここまで読んで頂き、本当にありがとうございます。
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